Kontaの歓びの毒牙

映画と音楽が大好きです。ホームページ KONTABLOID はこちら http://www5d.biglobe.ne.jp/~ktabloid/

松任谷由実 ユーミン ジャニー喜多川の性加害を、大いに笑う

 松任谷由実 (ユーミン 荒井由実 呉田軽穂) が、大阪毎日放送のラジオ番組「ミュージック・マガジン ユーミンと60分」(1981年10月23日 金曜日 オン・エアー)の中で、ジャニーズ事務所の性加害問題の噂に触れ、それをネタに大爆笑しています。

座談会参加者:松任谷由実 マルチ・タレントの松本和子 大学生数名(全員女性)

 

 

松任谷由実:「あたしね、面白いことがあるわけ。あの某ね、某ランラン歌手の男の子とさ~、あの、その子のゲストで出た時にさ、同じ事務所 (註:ジャニーズ事務所) だったわけ、あの辺 (註:近藤真彦田原俊彦) と…。それで、ほら、とかく男同士の噂とかがある、その辺のことを訊いたらさ~、“かわし方”が上手かったね~。」

発言者:「何だって?」

松任谷由実:「その辺の“かわし方“が…。ちょっと、あんまり具体的に言うと問題あるんだけどね…。」

発言者:「そういうのって、教わるのかな?」

発言者:「生活の知恵か…?」

松任谷由実:「なんか、あやしい雰囲気はしたね。」

発言者:「そうだね~。」

松任谷由実:「本人同士というより、やっぱり上 (註:ジャニー喜多川) からあやしいみたいな…。」

発言者:「絶対そう思う!キャハハ」

参加者一同:(キャー)

松任谷由実:「恐いね~。摘み取られる少年!!」(大爆笑&大はしゃぎ)

参加者一同:(キャー)

発言者:「鳥肌が立ってきちゃった。」

松任谷由実:「いいね~、その辺の少年愛の…。」(大爆笑)

発言者:「だからみんな雰囲気、似ちゃうんだろうね。なんか…。」

松任谷由実:「うん。」

発言者:「はぁ~。」

 

なのだそうです。1981年の段階で、松任谷由実はもう、ジャニーズ事務所の性加害問題の闇には、かなり良く通じていたようです。

 

田原俊彦の「銀河の神話」(作詞:吉田美奈子 作曲:呉田軽穂 編曲:松任谷正隆)他、ジャニーズ事務所には儲けさせていただきましたぁ~。ジャニーさんに感謝!「メリー(メリー喜多川)さんとかを、フジマリ(註:藤真利子)があたし、紹介してもらって、あの、皆でご飯食べに行ったりしたこともよくあったな~。 」

山下達郎君も言ってるけど、芸能界ではお金になる「ご縁とご恩」が一番!性被害?

「恐いね~。摘み取られる少年!!」(大爆笑&大はしゃぎ)

 

松任谷由実にとって、未成年の性被害も、単なる笑い話でしかないようです。やさしさにぃ~包まれたならぁ~♪

 

 

こちら↓に、松任谷由実松任谷正隆の“まんまパクリ”にショックを受けた方の記事が…。

https://ameblo.jp/eight-tree-yagi/entry-12733393906.html

 

権力大好き!松任谷由実デヴィ夫人 

スカルノ第3夫人さん、ジャン・コクトー(Jean Cocteau 1889 - 1963)とジャン・マレー(Jean Marais 1913 - 1998)が知り合ったのは1937年で、マレーが23歳の頃ですよ。未成年に性加害していたジャニー喜多川をなぞらえるのは全くの不適切です。「ジャン・マレー自伝 美しき野獣 / Histoires de ma vie」(1975)でも読んで。出直されたらいかがかしら?フランス語、お得意なんでしょう?

美しき野獣―ジャン・マレー自伝 (1977年)

 

 

このシリーズは続きます。

次回予告

松任谷由実が、大阪のラジオで夫・松任谷正隆の弟、松任谷愛介の恋人をボロカス!」