Kontaの歓びの毒牙

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「永遠のロミー・シュナイダー」展示物 その1

 2012年5月29日開催「永遠のロミー・シュナイダー」で展示されたサントラ盤の画像です。

 このサントラ全てを何十年もかけて集めたイッチさんと知り合ったのは、2009年のお正月に大阪で男(一応ねっ)4人でやったバーブラ・ストライサンドのオフ会でした。その後、イッチさんに何度もお会いしお話する内に、映画や音楽にすごく詳しくて、バーブラの他、ライザ・ミネリドリス・デイなんかも大好きということで、意気投合。僕らふたりとも、かなりのマニアなんですわ〜(何の?)

 今年2012年の3月に、かつて西梅田にあった大毎地下劇場によく通っていたという映画好きたちが集まってオフ会をしたのだけれど、その時にイッチさんから、ロミー好きのギャラリーのオーナーさん(チガーヌのちーちゃん)がロミーのファンの集まりを開催したいとおっしゃってるという話を聞いて、これはぜひぜひ実現させようということになりました。そして4月7日にちーちゃんのお店ギャルリー・チガーヌをイッチさんと二人で訪れ、ロミーの命日の5月29日に‘ロミーの夕べ’開催することに決定したのです。



「離愁」のサントラは3種展示されました。



「サン・スーシの女」は2種、「夕なぎ」も2種あります。

「サン・スーシの女」、大阪では1984年の5月にサンケイ・ホールで上映されて、観に行きました。
「夕なぎ」を初めて観たのは、高校生の時のテレビ放映・日本語吹き替え版でした。ラストで、なんでゲイでもない男同士が一緒に暮らしてるの???ってよくわからなかったです。浜辺で座るサミー・フレイの胴まわりの太さが全然イケませんでした。



「ルードウィヒ ー神々の黄昏ー」(「ルートヴィヒ」)の帯付き日本盤サントラ、これだけは僕も持ってるのよ〜。映画は大阪での初公開時、1981年2月に三番街シネマ3にて鑑賞。この頃まだロミーはご健在だったんですね。



貴重なシングル盤の数々…。よくこれだけ集められましたね〜。イッチさん、あんたはエライっ!


つづく

ロミー 映画に愛された女──女優ロミー・シュナイダーの生涯

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